ながみね医院

【大泉学園】内科,胃腸科,消化器科,小児科,外科

〒178-0063 東京都練馬区東大泉7-7-9
TEL 03-3922-6122

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よくある質問

Q.●夜間、休日に具合が悪くなったときはどうしたら良いのでしょうか。

A.当医院に直接お電話にてお問合せ下さい。
携帯電話に転送されるようになっております。可能な限り対応させていただきます。

 

Q.●診断書が欲しいのですが。

A.受付けにて、ご用件を承っております。ご遠慮なく、お申しつけ下さい。

 

Q.●薬を処方されている高血圧の人は、一生飲み続けなくてはならないと聞きましたが本当ですか?

A.高血圧は放置しておくと、死にも至る病気です。ですが、最近の医療の進化に伴って、身体に負担の少ない良薬が開発されてきています。食生活や体重のコントロールに注意され、適度の運動を心がけるようにすると、2~3年で血圧の薬が不用になる人もいます。

 

Q.●糖尿病の運動療法には、どんな運動をするのが良いですか?

A.毎日手軽に続けられる運動がベストです。例えばウォーキングなどが効果的でしょう。運動の強さは、楽である、ややきついといった体感を目安にして、運動時の脈拍数を100から120拍/分以内にとどめます。歩行運動では1回15分~30分以上で、1日2回できるだけ毎日行います。(心臓病や腰痛症などの合併症のある人は主治医に相談しましょう)

 

Q.●赤ちゃんへの薬の飲ませ方を教えて下さい。

A.1歳未満でミルク(母乳)中心のこどもさんは、「食後」「食前」と書いてあるお薬については、1日3回のお薬は、5~6時間以上あけて授乳直前にのませて下さい。1日2回のお薬は、8~10時間以上あけて授乳直前にのませて下さい。水ぐすりはそのまま、粉ぐすりは少量の湯ざましでだんご状にして、上あごにこすりつけ、その後、湯ざましやミルク(母乳)を与えます。ミルクにまぜると、全部飲まなかったりミルク嫌いになったりすることがあります。ミルクにまぜるのは、やめましょう。牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品にまぜると、苦みが軽くなります。ジュース、スポーツドリンクにまぜると苦味が強くなることがあります。

 

Q.●解熱剤はどのような時に使用したらいいのでしょうか?頻繁に使っても大丈夫ですか?

A.熱そのものが体に悪影響を来す事はないので、単に熱が高いだけで、解熱剤を使用する必要はありません。たとえ子どもの熱が40゚cまで上がったとしても、元気で、水分がとれているなら問題ありません。 ただ、体温が上がることによって、本人の不快感が高まり、ぐずって眠れないとか、頭痛や関節痛がつらい、という時には「アセトアミノフェン」「イブブロフェン」を使用します。 解熱剤を使っても、熱の上がり始めは効果が悪いことも多く、高い熱が下がらないこともあります。この場合には続けて使用せず、8時間程度の時間を空けて、もう一度使用してください。