ながみね医院

【大泉学園】内科,胃腸科,消化器科,小児科,外科

〒178-0063 東京都練馬区東大泉7-7-9
TEL 03-3922-6122

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プラセンタ療法(注射・内服)

プラセンタ療法;当院で内服と注射を扱っています。花粉症等の民間療法の一つでもあります。

胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射、または内服で用いる療法の総称をプラセンタ療法といいます。プラセンタには、新陳代謝を促進、自律神経やホルモンバランスを調整、免疫・抵抗力を高める、アンチ・エイジング作用、美肌作用等、様々な薬理作用を持っていることが分かっています。免疫疾患・アレルギー疾患の方、肝臓疾患(慢性B・C型肝炎、肝硬変、肝癌、脂肪肝)の方、婦人科系疾患(更年期障害、子宮癌、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症)の方、美容目的の方、アンチ・エイジング、若返り目的の方、にお勧めします。注射に抵抗のある方は、内服をお勧めします。なお、花粉症の民間療法の一つとして、最近の週刊誌にも取りあげられました。費用は自費になります。投与方法等詳しくは当院までご相談ください。

 

プラセンタ療法の費用と方法

プラセンタ治療は、原則として自費診療になりますが、更年期障害の治療(メルスモン注射)目的では保険診療となります。内服では、1箱(約1ヶ月分)約13,000円ほどかかります。ご注文いただければ、当院にてお渡しいたします。
注射では、1A(アンプル=2ml)1,000円で施行します。症状にもよりますが、1回2Aを、初めは週に2-3回の注射で、2-3週間施行し、以後は症状に応じて、週1回1-2Aの注射で、3-6ヶ月間ほどかけて注射をしていきます。なお、注射の場合は同意書をいただくことと、初診料として2,000円が別にかかります。当院では、メルスモン、ラエンネックいずれも用意しておりますが、自費診療の場合はラエンネックの注射をお勧めします。